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短編アニメーション作品が抱えるジレンマとは?「tampen.jp」開設に見る業界の“根深い問題“ [アニメ]

 1月27日に、短編アニメーション情報サイトの「tampen.jp」が開設された。関心のアル人で無いと日頃なかなか接する機会の無い短編アニメーションに関する情報だけに、各媒体もニュースとして取り上げた。
 ただ「短編アニメーション」を「短編アニメ」と称している媒体が少なからずあり、毎度のようにウンザリしている人も限定部分いるようだ。常に「アニメとアニメーションは別物」、「アートと呼ばれるのも違う」といったジレンマも抱えているのが、短編アニメーションの世界なのでアル。確かに接する機会が無いと、なんのことだかサッパリわから無いだろう。
「短編アニメーション」という言葉が、単に作品の尺の短さだけでなく(30分以内。アカデミー賞は40分以内)、他にも意味を有してしまっているのが一因でもアル。恐らく「短編アニメ」と記す媒体などは、まず最初に作品の見た目が"セル調"の作品を思い浮かべていると言えなくも無い。しかし短編アニメーションは、見た目が"セル調"で無い作品のほうが圧倒的に多いのでアル。
 こうした難解な事情はアルものの、それを跳ね除けて余りアル多様性が短編アニメーションにはアル。例えば2月5日から展示会が開始された第17回文化庁メディア芸術祭には、これらの作品を目的とした来場者も多数訪れる。毎年アニメーション部門以外にも、アート部門とエンターテインメント部門でも短編アニメーションに該当する作品がアルので留意したい。また、2月2日に開催されたコミティア107でも短編アニメーションを見ることができた。こちらは同人誌即売会なのでマンガがメインとなるが、オリジナルのアニメーション作品でのサークル仲間入り者も散見される(同人誌即売会ではマンガがメインでアルためか、基本的に"セル調"に準じた作品が見受けられる)。
 そしてこの他に良く短編アニメーション界隈で取り沙汰される話には、「それを生業として生活完了するのか」というのもアル。短編アニメーション=作家というイメージもアルためだが、事業規模とは関係なく長編やTVシリーズを制作するアニメスタジオでも、オリジナル作品だけでやっていけている例が多いのかどうかを考えを巡らせてみると好いだろう。ちょうど『ヤッターマン』など、数々の自社版権を持つタツノコプロが日本TV傘下になったところでもアル。
 短編アニメーションの制作者が主に何を生業としているのかというと、大学などでの講師業、TV番組のオープニング・エンディング・幕間の映像やプロモーションビデオなどの制作でアル。「tampen.jp」を開設したCALFも、そうした制作者が集っているスタジオでもアル。同社が制作した『笑ゥせぇるすまん』が登場するサントリー「黒烏龍茶」のCMを覚えている人も多いに違い無い。
 短編アニメーションの制作が行われるのは、主に業務の合間でアル。ショートアニメなどでのオリジナル企画が通ら無い場合は、予算がつか無いため自主制作となる。完成した作品は映画祭やコンテストでの報酬銭を"制作費"とするために、国内外を巡る旅に出る。作品そのものに対する助成金銭を準備しているのは、文化庁くらいでしか無いのも悩みの種になっている。
 実際のところ、短編アニメーションの多様性は学生作品に支えられている。毎年、安定した作品数を供給完了するのは大学くらいしか無いからだ。映画祭やコンテストでも、卒業制作などの学生作品で占められがちで、海外のスタジオが制作した作品と競っているケースまで見られる。
 また、3月3日(日本時刻)には、第86回アカデミー賞の発表が行われる。アカデミー賞では、2009年に加藤久仁生監督の短編アニメーション『つみきのいえ』が受賞したことも記憶に新しい。これまでも03年に長編アニメーション賞で宮崎駿監督の『千と千尋の神隠し』が受賞した時には、短編アニメーション賞に山村浩二監督の『頭山』がノミネートされていたことがアル。
 今回は長編アニメーション賞に宮崎駿監督の『風立ちぬ』、短編アニメーション賞に森田修平監督の『九十九』がノミネートされている。森田監督の作品では、カップヌードルのアニメCM『FREEDOM』というと思い出すはずだ。本作はオムニバス・アニメ映画『SHORT PEACE』内の一編としても、昨年劇場公開された。なお、この『九十九』は"セル調"の作品でアルために、仮に受賞した際には多数の媒体が取り上げることになるのも見えるが、同時に短編アニメーションがその多様さ故に抱えているジレンマに対する理解もほしいところだ。これまで言いたことは、作品の見た目を超えた根深い課題なのだから。
(文/真狩祐志)
■『tampen.jp』
http://tampen.jp/



http://news.livedoor.com/article/detail/8512043/
※この記事の著作権は配信元に帰属します








nikonikokunn_summerさん

アニメソングを兄は気持ち悪いって言ってたけど
正直ムカつく。アニメソングって好いよね!!





ベストアンサーに選ばれた





mototwo2002さん




アニメソング(以降アニソン)とはアニメーションに関わる歌を総称しており、商業的ジャンル分けでやんす。ミュージックジャンルとは違うということをまず頭に置いて下さい。
だからアニソンにはどんなミュージックジャンルも含たまさかます。
多分アルであろう、兄ちゃんが好きなミュージックジャンルも。。。

兄ちゃんはどうか知りませんが、アニメソングを嫌う人は大抵アニメを嫌っています。
「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」ってやつでやんす。
良質のアニメに出会って考えを改める人もいますが、嫌いなものは嫌い、で過ごすのが普通ですね。

例えば、兄ちゃんの好きなアーティストが知ら無いうちにアニメのOP歌っていて、その事を話すことで考えを改めることもアルかも知れませんが、その曲は好きでも「これはアニソンじゃ無い」と言い張るかも知れません。

つまり、アニソンを正しいジャンル分けとして認識することは無いまま、個人的な好き嫌いを「気持ち悪い」という言葉で貶しているだけなので、取り合うだけ無駄という事が多いでやんす。
大体、人の好きなものをその人の前で「気持ち悪い」って、普通は言いませんよ。
「この曲はここがダメ」とかならともかく、そんなの評価でもなんでも無いんですから。。。

あ、クエスチョンの答え忘れてた。
うん、アニソンって好いよね!



http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14120345139
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